日本共産党佐藤純一

宮前区市政対策委員長

応援メッセージ

親身になって、市民の声に耳を傾ける

弁護士 山口毅大

憲法が踏みにじられ、労働法制が改悪されることによって、今、市民の暮らしが脅かされています。そのような中で、地方から市民の生活を守る取り組みがより一層重要になってきます。

憲法を守り、働く人の声に耳を傾け、市民に寄り添った政治が必要です。若さとその持ち前の行動力で、日々、市民や労働者の声に親身になって、耳を傾け、一人ひとりの暮らしを大切にする政治をめざす佐藤純一さんを応援します。

弁護士 山口毅大

佐藤純一君の挑戦に期待する

映画プロデューサー 植田泰治(宮前区在住)

佐藤純一さんは2011年に日本映画学校を卒業、脚本家を目指していました。1960年に大学を出て映画界に入った私にとって51年後輩です。
佐藤さんに「映画を目指すキッカケとなった作品は?」と尋ねたら「清作の妻」という答えが返ってきました。監督/増村保造、主演/若尾文子・田村高広(1965年大映)。日清戦争から日露戦争にかけて宿命的な絆で結ばれた夫婦の壮絶な純愛を描いた傑作です。
若い佐藤さんの渋い選択に私は絶句しました。将来日本アカデミー最優秀脚本賞を受賞するかもしれない有望な人材なのに、政治の道に方向転換させるのは間違いではないか?

しかし、南国土佐から遥々上京し、赤貧に耐えて映画を志して来た佐藤青年だからこそ、人々の心の痛みに深く共鳴できる政治家になるのではないか?と私は思い直すことにしました。
私が製作した映画「種まく人々」のDVDを佐藤さんに観て貰い、治安維持法国賠同盟に入会して貰いました。佐藤さんが新しい世代の新しいタイプの「種まく人」として、戦いの歴史を受け継ぎ発展させることを期待したいと思います。

映画プロデューサー 植田泰治(宮前区在住)

文化と「健康的な働き方」を大事にする人

塩田悠玄(友人・新聞記者)

佐藤純一さんは、映画という文化に造詣が深く、映画を通して人や社会の様々な姿を見てきた人です。また、一方で、スーパーなどで働く経験を積み、日本が抱える長時間労働をその身で感じた人でもあります。

文化に親しむこと、人間らしく健康に働くことは市民、特に若者にとって、とても重要なことだと思います。そのどちらも大切にしてきた佐藤さんこそ、私たちのための市政を実現してくれる人物だと断言できます。

塩田悠玄(友人・新聞記者)

その優しさとたくましさ

浜川百合子(高校時代の友人)

「この人は寂しかったがよ」。当時高校生だった佐藤さんが、社会の隅で傷つきながら生きる人を描いた映画を、私に紹介して、こう言いました。話しているといつもハッとさせられる、そんな人です。原水禁世界大会にむけ、6万個のプルタブを集めて、ピカソの「ゲルニカ」を作る取り組みをした時、一人で2万個を集めみんなを驚かせました。

厳しい現実を生きる人に心を寄せる優しさと、こうと決めたことはやりぬくたくましさを持った人です。

浜川百合子(高校時代の友人)

区民を守る若い力、佐藤純一さんを推薦します(順不同)

宮沢 明   五所塚在住
功刀 俊彦  神奈川土建川崎中央支部常任執行委員
白田 武美  東部建設協同組合理事長
西村 真紀  医師
神谷 ひろ子 子育てサロンまめっこ庵代表
齋藤 良夫  元川崎市健康福祉局長
山口 毅大  弁護士
山中 芳幸  平在住
石川 正士  新日本スポーツ連盟川崎市連盟理事長・菅生在住
小池 汪   写真家
小久保 善一 自治体問題研究所川崎支所・菅生在住

コメントは受け付けていません。

PAGE TOP